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外国人との結婚を希望する人々

日本の男性はなぜこんなに年齢にこだわるのでしょうか?

ある人にこの疑問をぶつけてみると、生物的出産年齢が一つのネックになっているのではないかということです。男性は女性に性欲を感じなければ、性行為ができないので、どうしょうもないのです。

外国人男性はそこまで年齢にこだわりません。年齢はいくつまでと、結婚の条件をばっきり切ってしまうのは日本人男性ぐらいです。山田さんによれば、外国人は性的魅力を感じる許容の幅が多様なのに対して、日本人は、年齢が若いほど性的に興奮するように、すり込まれているのだそうです。
さらに、「最近の若い人はずいぶん変わってきて、年齢なんか関係ない、母親ぐらいの年齢でもよいという学生の声も聞きます」ということです。ただし黒木瞳クラスのきれいな女性という条件がつくらしく、年齢上のタブーよりも近親相姦のタブーが大きい。つまり、男性は母親を意識してしまうと、そのタブーが働いて性的に興奮できないのだそうです。したがってかなり年上でも OK。ただし母親を感じさせないタイプであることが必要なのです。

結婚紹介業のなかには、男性を相手に、中国、韓国、ロシアなどの女性を世話する業者もありますが、いちばん実態がわからず苦情も多いのが、この国際結婚業者でしょう。お見合いのための渡航費、お礼や両親に払う持参金なども含め、何百万円も請求されます。消費者センターに苦情がくるのも、金額が高いケースはほとんど国際結婚のお見合い業者についてです。ちなみに結婚ビザ代行サイトなどもありますから、参考にすると良いでしょう。

女性向きに、欧米のエリート男性とのマッチングをうたったところも出てきていますが、最近は日本女性が殺到しすぎて、入会してもなかなかお見合いできないという話も聞きます。日本でも海外でもセレブ男性は稀少価値なのです。男女ともに、国際見合業者については、甘い話だけでなく、評判などもチェックして入会するのがよいでしょう。